秘密保持契約書の作成代行サービス

あなたのセッション内容に最適化した「秘密保持契約書」を作成します

あなたはホームページ又はブログに、ある意味決まり文句のように「守秘義務がありますので、安心してお話し下さい」と書いていると思います。

しかし実際、どれほどのクライアントがその言葉を信じているか分かりますか?

私は今も現役で活動しているセラピスト、行政書士でありますが、私の所には、相談しようとしたセラピストやカウンセラー等のサイトやブログを見て、

  • 守秘義務の記載が不明で相談するのを躊躇した
  • 秘密を守ってくれる所なのか不安になった

その結果、そこに相談するのをやめたという方がよくセッションにいらっしゃいます。(本当に多く聞いてきました)

特にセラピスト、カウンセラー、コンサルタントなどのジャンルは、法律的な義務として定められた公的な法律職の守秘義務とは違って、あくまでも自分自身で設定している類の守秘義務なので、ハッキリ言ってあまり信用されていないケースが多いのが実情です。

そういう状況で、守秘義務や秘密保持のポリシーをクライアントさんに対して明確に約束するには、単にサイト上や相談の場で「守秘義務がありますから・・・」と提示するだけでは説得力に欠けるのです。

そんな業界事情の下、しっかりと守秘義務を守り、その上でセッションを行っていきたいあなたに、あなたが提供しているセッション内容に最適化した「秘密保持契約書」を作成いたします。

このサービスの対象者~クライアントに自分の徹底した守秘義務をしっかりアピールしたい方へ

セラピスト、カウンセラー、コーチ、コンサルタント、ヒーラー、スピリチュアル系ワーカー、占い師など、業務として個人のクライアントから話を聴く行為を行っている方。

その中で、自身の業務における守秘義務をまっとうし、その姿勢を予めクライアントさんにしっかりと示して、クライアントさんに安心してセッションを受けてもらいたい方。

要は、秘密保持に関してリテラシーの高い方を対象としています。

セッションの差別化としても強力に作用します

既述の通り、提供サービスが「セッション」や「相談業務」がメインとなる心理系、コンサル系、スピリチュアル系、占い系の業界は、残念ながら全体として秘密保持や守秘義務に対する意識が低く、(実は)クライアントさんからも100%は信用されておらず、そのせいで潜在的な顧客を一定数逃している現状にあります。

そんな中、あなたのセッションを検討しているクライアントさんに対して『秘密保持契約』を締結する事で、守秘義務や秘密保持に対するポリシーを明確に打ち出す事ができたら・・・。

でも現実的に、法律や契約書作成の専門知識がなく難しい・・・。

自分はしっかり守秘義務を守っているし、それをクライアントさんに伝える(伝わるような)手段が欲しい・・・。

業界全体として意識が低いから、明確に秘密保持を提示できれば強力な差別化になるけど・・・。

そんなあなたの為に、現役の行政書士として13年のキャリアがあり、併せてセラピストとしても活動し、この業界に精通している私が、あなたの提供するサービス内容(セッション内容)にビシッとマッチする秘密保持契約書を作成いたします。

このサービスの特徴と他との違い

一般的な弁護士が作るものとどう違うのか?

通常、秘密保持契約書を含む契約書の作成料金は、弁護士であれ行政書士であれ、依頼内容および作業量に基づき変動制です。

それに対しこのサービスは1件当たりの固定料金で書面を作成できるのが大きな違いです。

通常、秘密保持契約書の場合であれば、一般的な弁護士に依頼すると10~20万円前後(法人向けの本格的なものになると30万円以上)、書面を自分で作って法的に問題がないか弁護士のリーガルチェックを受けるだけでも5万円程度※かかります。

※ただし、秘密保持契約書の様なボリュームの小さな書面のリーガルチェックは受け付けてもらえないケースも多いです。

なぜ、こんなに高額になるのかというと、一般的な弁護士の場合、依頼に基づき書面を作成する際、依頼者の提供サービスや業界の事を知りませんから、作成に当たって詳細な聴き取りや調査に時間がかかり、その時間分も従量的に料金に反映されるからです。

なぜ、固定料金でできるのか?

それはこのサービスを、行政書士としてだけでなくセラピストとしても活動し、2つの業界に精通している私が、実際にセッションで使用している書面(私が作成し、弁護士のリーガルチェック済みのもの)をベースに秘密保持契約書を作成するから。

言わば、大まかな建物の骨組みはそのままに、個々の利用者に合わせて間取りや内装を自由に変えていくイメージ。

秘密保持契約書を使用する業界を限定する事で可能になる、固定かつ低料金での作成サービスの提供なのです。

無料や安価で配布されている雛形とはどう違うのか?

雛形は、基本的にどういう分野でも通用する様に、かなりの幅を持たせて作られています。

その為、法的に見た時に、あなたの業務に必要な項目がなかったり、逆に必要ない項目があったり(これらに該当するとかなり不自由になる・・・)といったケースがほとんどで、ハッキリ言ってそのままでは使えないのが現状です。

又、精神的にも内容が不安な状態で使うのはよくないです。(それだったらむしろ使わない方が良いくらい・・・)

このサービスで作成する書面は、ベースが私自身が使用している書面でありながら、あなたの提供サービスに最適化させた内容で作成するので、雛形を使用する場合とは違って、法的な面からも安心して使用して頂く事ができます。

秘密保持契約書の作成サポートの内容

あなたが提供しているセッション内容に最適化した内容の秘密保持契約書の作成サポートサービス。

このサービスへのお申し込みから書面納品までの流れをご説明します。

お申し込みから納品の流れ

1.お申し込み
専用のお申し込みフォームより、お名前、屋号(法人である場合は法人名)、サービス内容、サイトやブログのURLなどをご入力頂き、送信して下さい。
2.作成料金のお支払い
お申し込み情報の送信後、書面作成料金のお支払い情報を含む自動返信メールがあなたの元に送られますので、その内容をご参照頂き、秘密保持契約書作成の料金をお支払下さい。
3.書面の作成
お支払いの確認が取れた後、実際に書面作成の作業に入ります。
 
作業開始から原則的に14日以内(これよりも時間がかかる場合は個別にその旨ご連絡致します)にあなたの提供しているセッション内容に最適化された内容の秘密保持契約書を作成します。
4.書面の納品
秘密保持契約書の完成後、その書面をPDFファイルでお送りします。
 
そのデータを適時プリントアウトしてお使い下さい。

作成する書面は1枚に収まる様にレイアウトして作成いたします。

2枚以上になると契約ごとに製本しなければいけないのでおススメしません。(製本タイプの契約書をご希望の方はこのサービスの対象外とさせて頂きます)

尚、書面のレイアウト(書面のデザイン)については固定となり、当オフィスにお任せ頂きます。

納品の形式と時期について

お支払いの確認が取れた後、実際に書面作成の作業に入ります。(その際にはその旨のご連絡を行います)

年末年始およびお盆時期を除き、原則として14日以内に書面を作成します。(それよりも日数がかかる場合は、その旨のご連絡と、おおよその完成日時を別途ご連絡致します)

又、作成に当たって追加で情報が必要になった場合はその都度メールでお伺いします。

完成した書面はPDFファイル形式にて、使い方を説明したファイルと併せてメール添付でお送り致します。(尚、PDF以外の形式ではお送りできませんので予めご了承下さい)

納品後について

作成書面の納品後、14日間は内容の修正を無料でお受けします。(ただし、法律的な観点からお受けできない修正内容の場合はこの期間内であってもお受けできません)

また、期間内であっても、最初にお申込み頂いた情報(特に業務内容)と異なる内容になるものは修正ではなく新規で改めてご依頼いただきます。

14日経過後に、内容の修正の必要が出た場合は別途修正料金でお受けします。(ただし、これも別件のサービスだと判断されるレベルの修正依頼は新規でのご依頼の扱いとなります)

作成料金

¥42,000/個人向け1件当たり

1件当たりの料金として税込の固定料金でお受けいたします。

料金お支払い方法・時期・キャンセルについて

作成料金のお支払いは、「銀行振り込み」と「ペイパル経由でのクレジット決済」の2つがあります。(銀行振り込みの場合は振込手数料を、クレジット決済の場合は決済手数料4%を別途ご負担下さい)

お支払いの時期は、お申し込み時にお送りする自動返信メールに沿って前払いでお願い致します。

尚、作成料金お支払い後にキャンセルのご連絡を頂いた場合もご返金は致しません。

料金の前払い及び返金不可の理由は、納品した書面の内容やレイアウトが気に入らないとクレームを入れ、書面だけを手に入れようとする人間がほんのわずかですが、一定数存在する為です。

ご注意!対象外のサービスについて

このページで説明している秘密保持契約書作成サービスは個人向けのセッションや相談業務に限定するものであり、法人や、個人向けであっても不特定多数に対する講座やスクールにて使用する場合のご依頼は対象外となり、別途見積もりとなります。(ご依頼を頂いた場合で、そう判断した場合はその旨ご返答いたします)

 

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